令和8年度 県民提案・回答 生活・環境に関すること
令和8年度 県民提案・回答 生活・環境に関すること
県民提案 |
(提案)福島県ではイノシシ・クマなどの野生動物被害が深刻化しており、狩猟免許取得は県民の安全を守る上で重要な役割を果たしています。 しかし、近年、在日外国人の狩猟免許取得をめぐる安全保障上の懸念が全国的に高まっています。私は昨年秋、福島県生活環境部自然保護課に直接伺い、外国人の猟銃免許取得状況について問い合わせたところ、「把握していない」との回答をいただきました。対応も極めて不愛想で、答えたくない様子がうかがえました。 把握していない状況は、県民の安全にとって極めて危険です。中国の「国防動員法」(2010年施行)は、有事において海外在住の中国人をも動員対象とし、人的・物的資源の徴用を可能とする法律です。 在日中国人(約78万人、帰化者含む100万人超)が猟銃を所持した場合、テロや破壊活動のリスクが現実味を帯びます。特に台湾有事の可能性が指摘される中、猟銃という殺傷力の高い武器が「内部脅威」となる恐れがあります。 現在の鳥獣保護管理法には国籍条項がなく、統計も把握されていません。この盲点を補うため、福島県独自の条例制定により、安全保障の観点から狩猟免許の交付を適切に制限することを提案いたします。 ●具体的な提案内容 ●目的 ●交付制限 ●既存保有者の対応 ●その他の規定 ●根拠:鳥獣保護管理法、地方自治法第14条など。地方公務員における国籍条項の運用例も参考に可能です。 ●期待される効果 福島県は原発事故からの復興を進める中で、安全保障の観点からも先進的な取り組みが期待されています。ぜひ本提案を真摯にご検討いただきますようお願い申し上げます。 (令和8年7月10日 50代 県中方部) (回答) 現行の鳥獣保護管理法において、狩猟免許試験の受験資格に国籍による制限はなく、現時点で外国人の新規狩猟免許交付の禁止について検討しておりません。 (令和8年8月18日 生活環境部 自然保護課 電話番号024-521-7210) ご提案いただいた内容の主たる部分は、外国人の狩猟免許交付の規制等に関するものでありますが、提案内容に猟銃の文言が記載されていることから、警察が関係する部分についてお答えいたします。 (令和8年8月18日 警察本部 生活安全企画課 電話番号024-522-2151) |
