アンケートを業務に活かすには?~実務で使えるアンケート調査研修動画を公開しました~
新シリーズ「アンケート調査のはじめ方」を公開しました
アンケートを実施したものの、「結果をどう業務に活かせばよいか分からない」。
そもそも、「何のために調査するのか」「何を聞けばよいのか」で迷ってしまう――。
福島県統計課では、アンケートの結果を業務に活かすための考え方を学ぶ研修動画
「アンケート調査のはじめ方~使える調査にするための実務入門~」を公開しました。
業務上の問題を整理し、何を分かりたいのかを考え、必要なデータを集めて分析し、その結果を次の行動につなげていく流れを、
2人の職員のやりとりを通して分かりやすく紹介します。
アンケート調査の設計から、調査票の作成、データ整理、Excelによる集計・分析まで、全4回で取り上げます。
全4回で実務の流れを学びます
第1回 アンケート調査の設計
何のために調査するのか、何を分かりたいのかを整理し、調査計画を考えます。
第2回 調査票の作り方
確認したいことを、回答しやすく、集計・分析しやすい質問にするための考え方を紹介します。
第3回 集計しやすいデータ整理
アンケート結果をスムーズに集計・分析するためのデータ整理について紹介します。
第4回 Excelによる集計・分析
Excelを使った集計・分析と、結果を読み取る際のポイントを紹介します。

公開中の動画
導入編 そのアンケート、業務に活かせていますか?
アンケート調査を業務に活かすために、どのような考え方が必要なのか。
導入編では、PPDAC(Problem・Plan・Data・Analysis・Conclusion)の流れと、全4回の研修で学ぶ内容をご紹介します。
第1回 そのアンケート、何のため?~「何を分かりたいか」から考える調査設計~
アンケートを業務に活かすためには、「何のために調査するのか」「何を分かりたいのか」を整理することが大切です。
第1回では、家庭ごみを題材に、問題の整理から仮説の設定、既存資料の確認を通して、アンケートで確かめることを整理していきます。
さらに、調査対象や回答数、実施時期、調査方法などを検討し、最後に調査計画としてまとめます。
昨年度の研修動画も公開中です
昨年度は、統計データを業務に活用するための研修動画として、次のテーマを公開しました。
- 伝わるグラフの作り方
- e-Statを使った公的データの探し方
- 相関・回帰を使ったデータ分析
- 生成AIを活用した公開データの整理・分析
こちらもあわせてご活用ください。
