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「社会生活基本調査」とは

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年6月11日更新

 社会生活基本調査とは

目的

  1日どのくらいの時間を、仕事、家事、地域での活動などに費やしているか、また、過去1年間にスポーツ、
 趣味・娯楽、ボランティア活動など、どのような活動を行ったかを調査し、国民の社会生活の実態を明らかにす
 ること
を目的としています。この調査は昭和51年の第一回調査以来5年ごとに実施されています。

  令和8年は社会生活基本調査を実施します。
  5年に一度の大切な調査ですので、調査へのご協力をよろしくお願いします。

対象

  統計理論に基づく方法によって全国から無作為に選ばれた世帯のうち、10歳以上の世帯員を対象とします。

調査の時期

  調査年の10月20日現在で実施されます。

  ただし、生活時間の配分についての調査は、10月20日を含む調査年によって定められた日付の9日間のうちか
 ら、調査区ごとに指定された連続する2日間について行います。

主な調査内容

 調査票A

(1)すべての世帯員に関する事項

   ・世帯主との続柄
   ・出生の年月又は年齢
   ・在学、卒業等教育又は保育の状況

  (2)10歳未満の世帯員に関する事項

   ・育児支援の利用状況

(3)10歳以上の世帯員に関する事項

   ・氏名
   ・男女の別
   ・配偶の関係
   ・ふだんの健康状態
   ・学習、研究活動の状況
   ・ボランティア活動の状況
   ・スポーツ活動の状況
   ・趣味、娯楽活動の状況
   ・旅行、行楽の状況
   ・生活時間配分

(4)15歳以上の世帯員に関する事項

   ・慢性的な病気及び長期的な健康問題の状態
   ・日常生活への支障の程度
   ・介護の状況
   ・就業状態
   ・就業希望の状況
   ・従業上の地位
   ・勤務形態
   ・年次有給休暇の取得日数
   ・仕事の種類
   ・所属の企業全体の従業者数
   ・仕事からの年間収入
   ・ふだんの1週間の就業時間
   ・希望する1週間の就業時間

(5)世帯に関する事項

   ・世帯の年間収入
   ・不在者の有無
   ・世帯員の数
   ・世帯の種類

 調査票B

  (1)全ての世帯員に関する事項

   ・世帯主との続柄
   ・出生の年月又は年齢
   ・在学、卒業等教育又は保育の状況

  (2)10歳未満の世帯員に関する事項

   ・育児支援の利用状況

 (3)10歳以上の世帯員に関する事項

   ・氏名
   ・男女の別
   ・配偶の関係
   ・ふだんの健康状態
   ・生活時間配分

(4)15歳以上の世帯員に関する事項

   ・慢性的な病気及び長期的な健康問題の状態
   ・日常生活への支障の程度
   ・介護の状況
   ・就業状態
   ・従業上の地位
   ・勤務形態
   ・年次有給休暇の取得日数
   ・仕事の種類
   ・仕事からの年間収入
   ・ふだんの1週間の就業時間
   ・希望する1週間の就業時間
   

  (5)世帯に関する事項

   ・世帯の年間収入
   ・不在者の有無
   ・世帯員の数
   ・世帯の種類

調査方法

  調査は、総務省-県-指導員(県職員)-調査員-調査世帯の系統のもと、世帯が調査員等へ調査票を提出又は
 インターネットで回答する方法で行われています。

調査結果公表の時期

  総務省統計局において集計の完了したものから順次インターネット等で公表されます。
  調査票Aに関する結果:翌年9月頃
  調査票Bに関する結果:翌年12月頃

結果の公表

  令和3年社会生活基本調査結果の概要については、以下のURLをクリックしてください。

  https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/11045b/17068.html