福島第一原子力発電所の立入調査・状況確認(平成27年度)
県では、福島第一原子力発電所事故の収束作業の進捗状況を確認するため、「福島第一原子力発電所の廃炉等の実施に係る周辺地域の安全確保協定」に基づき、必要に応じて立入調査及び状況確認を行っています。
ここでは、県が実施した立入調査又は状況確認の結果を掲載しています。
平成27年4月3日
福島第一原子力発電所において、3月3日に行った措置要求に対する東京電力の対応状況等を確認するため、県による状況確認を実施しました。
平成27年4月27日
福島第一原子力発電所において、3月3日付け措置要求(K排水路、B・C排水路関係)に対する対応状況及び1号機原子炉建屋カバー解体作業の準備状況等を確認するため、廃炉安全監視協議会で立入調査を実施しました。
平成27年5月15日
福島第一原子力発電所において、1号機の原子炉建屋カバー解体工事準備作業として、飛散防止材の散布作業が開始されたことから、現場状況を確認するため、県による状況確認を実施しました。
平成27年6月23日
福島第一原子力発電所において、1,000トンノッチタンクと3号機タービン建屋間の移送配管で発生した漏えい事象に対する対策の実施状況及びフランジ型タンクの解体作業の実施状況等を確認するため、廃炉安全監視協議会で立入調査を実施しました。
平成27年7月28日
福島第一原子力発電所において、1号機建屋カバー解体に向けた準備作業として、屋根パネルを取外すことから、その取組状況やモニタリング体制等を確認するため、廃炉安全監視協議会で立入調査を実施しました。
平成27年8月2日
福島第一原子力発電所において、3号機の使用済燃料プールから燃料交換機(FHM)本体を撤去する作業が行われたことから、現場状況を確認するため、県による状況確認を実施しました。
平成27年8月3日
福島第一原子力発電所において、1号機の原子炉建屋カバー屋根パネル取外し(2枚目)の作業が行われたことから、現場状況を確認するため、県による状況確認を実施しました。
平成27年8月26日
福島第一原子力発電所において、8月8日に発生した作業員の死亡災害について確認するとともに、サブドレン・地下水ドレンでくみ上げた地下水を浄化処理し海に放出する計画について、浄化設備等の現場確認と設備運用に関する安全性の確認を行うため、廃炉安全監視協議会で立入調査を実施しました。
平成27年9月14日
福島第一原子力発電所において、サブドレン・地下水ドレンでくみ上げた地下水を浄化処理し海に排水する計画について、現場確認と設備に関する安全性の確認を行うため、廃炉安全監視協議会で立入調査を実施しました。
平成27年11月5日
福島第一原子力発電所において、K排水路における汚染された雨水の流出防止対策の取組状況及びサブドレンの運用状況等の確認を行うため、廃炉安全監視協議会で立入調査を実施しました。
平成28年2月24日
福島第一原子力発電所において、雑固体廃棄物焼却設備の概要及び運用方法等について確認するため、廃炉安全監視協議会で立入調査を実施しました。
→第41回(平成27年度第11回)廃炉安全監視協議会のページ
平成28年3月10日
福島第一原子力発電所において、海側遮水壁建設時のボーリングコアを調査し、海側の地質状態を確認するとともに、海側遮水壁の健全性を評価するするため、廃炉安全監視協議会専門委員とともに状況確認を実施しました。
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