福島第一原子力発電所の立入調査・状況確認(平成28年度)
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年5月18日更新
県では、福島第一原子力発電所事故の収束作業の進捗状況を確認するため、「福島第一原子力発電所の廃炉等の実施に係る周辺地域の安全確保協定」に基づき、必要に応じて立入調査及び状況確認を行っています。
ここでは、県が実施した立入調査又は状況確認の結果を掲載しています。
平成28年4月19日
福島第一原子力発電所において、付け替えK排水路、陸側遮水壁、雑固体廃棄物焼却設備の現場確認と設備に関する安全性の確認をするため、廃炉安全監視協議会で立入調査を実施しました。
平成28年9月12日
福島第一原子力発電所において、1号機原子炉建屋カバー壁パネル取り外し作業状況を確認するため、廃炉安全監視協議会で立入調査を実施しました。
平成28年9月13日
福島第一原子力発電所1号機の原子炉建屋カバー壁パネル取外し作業が開始されたことから、現場状況を確認するため、県による状況確認を実施しました。
平成29年2月7日
福島第一原子力発電所において、地震・津波対策に係る機動的対応の状況、汚染水対策に係わる状況及び燃料取り出しに係る状況等について確認するため、廃炉安全監視協議会で立入調査を実施しました。
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