福島第一原子力発電所の立入調査・状況確認(平成29年度)
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年5月18日更新
県では、福島第一原子力発電所事故の収束作業の進捗状況を確認するため、「福島第一原子力発電所の廃炉等の実施に係る周辺地域の安全確保協定」に基づき、必要に応じて立入調査及び状況確認を行っています。
ここでは、県が実施した立入調査又は状況確認の結果を掲載しています。
平成29年4月28日
福島第一原子力発電所において、燃料取り出しに係る状況及び至近で発生したトラブル等を確認するため、廃炉安全監視協議会で立入調査を実施しました。
平成29年9月8日
福島第一原子力発電所において、8月2日に発生したサブドレンピットNo.51の一時的な水位低下事象及び燃料取り出しに係る状況等を確認するため、廃炉安全監視協議会で立入調査を実施しました。
平成30年1月25日
福島第一原子力発電所3号機の原子炉建屋燃料取り出し用カバー等設置工事の進捗状況を確認するため、廃炉安全監視協議会専門委員とともに状況確認を実施しました。
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