クビアカツヤカミキリ早期防除計画について
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年6月30日更新
クビアカツヤカミキリ早期防除計画を策定しました
特定外来生物である「クビアカツヤカミキリ」について、福島県内では未確認であるものの、隣県において被害が拡大していることから、本県に侵入した場合の早期発見及び早期防除のための計画を策定しました。
特に警戒すべきエリアを設定するとともに、各関係機関の役割や巡視体制、被害発生時の対応等について明記しています。
(概要資料)クビアカツヤカミキリ早期防除計画 [PDFファイル/518KB]
(本文)クビアカツヤカミキリ早期防除計画 [PDFファイル/2.67MB]
クビアカツヤカミキリについては、「外来カミキリムシについて」をご覧ください。
桃やサクラ、梅等を管理している方は、被害にあっていないか巡視をお願いします!
以下の図は、クビアカツヤカミキリの被害のリスクを評価した図です。リスクごとに巡視回数の目安を設定しています。
<侵入防止エリア>


※巡視時期は次の各期間に1回ずつ行うことを推奨しています。
5月中旬~6月
8月中旬~9月上旬(最も重要)
9月下旬
参考(農林水産省ホームページ)
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