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飼い犬をクマから守るために

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年6月30日更新

飼い犬がクマの被害に遭う事案が発生しています

飼い犬をクマから守るため、

● 犬はなるべく屋内で飼育する

● 難しい場合は、夜間だけでも玄関内や倉庫、シャッター付きの車庫などの屋内に入れる

といった対応をしましょう。

また、クマは餌に対する執着が非常に強いです。
一度味を覚えてしまうと頻繁に人里に出没してしまいます。

クマだけでなく他の野生動物も近づいてこないよう、食べ残しのエサは放置せず、必ず処分しましょう。
(エサ皿も片づけましょう)

散歩する時間・散歩ルートにも要注意!

犬の散歩中に熊の被害に遭う事例も発生しています。

 ● 日中でも鈴などの音の出るものを持ち歩きましょう。
​   (特に「日の出前」「日没前後」などの薄暗い時間帯は、クマも活発に行動するので注意が必要です)

 ● 川沿いの散歩は避けましょう。(河川敷はクマの移動ルートや潜み場所になっています)
   とくに、ヤブなどで見通せない河川敷や堤防沿いの道路には昼夜を問わず絶対に近づかないでください。

 ● ヤブや林などで見通しのきかない場所はなるべく避けましょう。

 

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