双葉地域における中核的病院 開院準備中!
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年5月29日更新
1 双葉地域における中核的病院とは?
東日本大震災や原子力災害の影響により休止している県立大野病院の後継病院として福島県大熊町に整備を進めている、双葉地域の医療体制の中核を担う新たな病院です。

(1)想定診療科
〇最終的には以下の20科を想定。
・内科(循環器、消化器、糖尿病、呼吸器) ・総合診療科(※院内標榜) ・外科 ・整形外科 ・脳神経外科
・救急科(※二次救急や休日夜間などの急病、自然災害や原子力災害医療への対応)
・眼科 ・泌尿器科 ・皮膚科 ・耳鼻咽喉科 ・産婦人科 ・小児科 ・精神科 ・麻酔科 ・放射線科 ・リハビリテーション科
・人工透析(※双葉地域の医療体制の整備状況(民間医療機関等での診療状況)を踏まえて対応)
〇開院時の入院対応は、内科、外科、整形外科を想定。
・内科(循環器、消化器、糖尿病、呼吸器) ・総合診療科(※院内標榜) ・外科 ・整形外科 ・脳神経外科
・救急科(※二次救急や休日夜間などの急病、自然災害や原子力災害医療への対応)
・眼科 ・泌尿器科 ・皮膚科 ・耳鼻咽喉科 ・産婦人科 ・小児科 ・精神科 ・麻酔科 ・放射線科 ・リハビリテーション科
・人工透析(※双葉地域の医療体制の整備状況(民間医療機関等での診療状況)を踏まえて対応)
〇開院時の入院対応は、内科、外科、整形外科を想定。
(2)病床数
〇最終的に250床前後を想定
〇開院時は100床前後を想定し、診療体制等を段階的に拡充
〇急性期機能(救急被ばく医療・RI内用療法への対応含む)、回復期機能(包括期)、感染症への対応等
〇開院時は100床前後を想定し、診療体制等を段階的に拡充
〇急性期機能(救急被ばく医療・RI内用療法への対応含む)、回復期機能(包括期)、感染症への対応等
(3)整備スケジュール
整備工程の精査などにより、令和11年度以降できる限り早期の開院を目指します。
2 双葉地域における中核的病院整備基本・実施設計
プロポーザル審査委員会による審査により最優秀者となった株式会社石本建築事務所 東京オフィス(東京都千代田区)と契約を締結し、業務を進めています。
3 双葉地域における中核的病院で勤務を希望される方
将来双葉地域における中核的病院での勤務を希望される方を対象に、各種支援を行っています。
(1)看護師修学資金
将来、双葉地域における中核的病院で看護師の業務に従事しようとする方に修学資金を貸与するものです。
貸与額は月額13万円で、双葉地域における中核的病院での貸与相当期間の2倍の期間の従事により返還を免除します。
貸与額は月額13万円で、双葉地域における中核的病院での貸与相当期間の2倍の期間の従事により返還を免除します。
(2)看護師移住支援金
福島県外から福島県内へ移住し、双葉地域における中核的病院(開所前は福島県ふたば医療センター附属病院)で看護師の業務に従事しようとする方に移住支援金を給付するものです。
【給付額】
・基本支給 1世帯あたり100万円
・子育て加算 子ども1人あたり100万円(1世帯あたり上限2名)
・ひとり親世帯加算 1世帯あたり100万円
【給付額】
・基本支給 1世帯あたり100万円
・子育て加算 子ども1人あたり100万円(1世帯あたり上限2名)
・ひとり親世帯加算 1世帯あたり100万円
