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令和8年度ふくしま旬の食材等活用推進事業について

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年5月8日更新

学校等の給食において県産食材を使用することは、地域の文化・産業に対する理解を深め、農林漁業者に対する感謝の気持ちを育む「食育」につながり、ひいては地産地消を進めて行く上でも重要な取組です。

令和8年度も、地産地消及び食育を一層推進するため、昨年度から一部内容を変更し、学校等の給食における県産食材費の支援を行います。

事業概要は下記のとおりです。(詳細は募集要項等をご確認ください。)

事業概要

・給食提供施設(※1)から、県産食材を使用した給食メニュー及びそのメニューに関連した食育活動を募集します。

・旬の県産食材を使用した給食メニューを考案し、そのメニューに関連した食育活動を行う給食提供施設に対し、園児・児童・生徒1人あたり一律200円(定額)を県産食材の活用に伴うかかり増し経費として支援します。ただし、県産農林水産物を5品目以上使用し、そのうち主食は県産の米や小麦を使用することを条件となります。

・2回まで応募可能とし、1人あたり最大400円(200円×2回)の支援を受けることができます。(2回応募する場合は、異なるメニューを考案してください。)

・県産食材を活用した給食メニュー及び食育活動の中から優良事例を選定します。選定された給食提供施設や学校へ取材に伺い、今後の参考となる地産地消メニューづくりや食育活動の様子等をまとめた食育推進事例集を制作します。制作した事例集は冊子で各給食提供施設へ配付するほか、デジタル版を県のホームページに掲載しますので、学校や家庭で見ることができるほか、食育に関する授業や講話の際に、教材や資料としても使用できます。

※1 県内の小学校、中学校、義務教育学校、幼稚園、保育所、認定こども園(国立及び県立を除く。)を対象に給食を提供する施設。

申請主体

県内の小学校、中学校、義務教育学校、幼稚園、保育所、認定こども園、共同調理場等(国立及び県立を除く。)

支援額   

令和8年4月1日現在における支援対象施設に在籍する園児・児童・生徒数に1人当たり一律200円を乗じた額。

※1施設あたり2回まで応募可能。(2回応募する場合は、1人あたり計400円の支援を受けることができます。)

募集期間

令和8年5月13日(水)から令和8年6月12日(金)まで

PRチラシ、募集要項、応募用紙

PRチラシ [PDFファイル/2.98MB]

募集要項 [PDFファイル/161KB]

募集要項の補足(変更点・Q&A・留意事項) [PDFファイル/138KB]

応募用紙 [Excelファイル/31KB]

応募用紙記載例 [PDFファイル/606KB]

応募用紙の提出先、応募に関する問い合わせ先

  ふくしま旬の食材等活用推進事業事務局(株式会社ル・プロジェ内)

  〒963-8032 福島県郡山市字下亀田17番地の7

      電話:024-953-4633  Fax:024‐995‐3877 fukushima_syunno_syokuzai@leprojet.co.jp

      受付時間/平日10時~17時(祝日除く)

事業内容に関する問い合わせ先

     農産物流通課

     〒960-8670 福島県福島市杉妻町2番16号

  電話:024-521-7354 Fax:024-521-7942 ryutsu.aff@pref.fukushima.lg.jp

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