福島県復興祈念公園で避難訓練を実施しました。
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年4月16日更新
令和8年4月25日(土曜日)に開園を予定している「福島県復興祈念公園」において、令和8年4月13日(月曜日)に、下記のとおり地震・津波を想定した避難訓練を実施しました。
避難訓練概要
1 実施日時
令和8年4月13日(月曜日) 10時~12時
2 参加団体
国土交通省東北地方整備局、福島県、双葉町、浪江町、双葉警察署、浪江消防署、原子力災害伝承館、双葉町産業交流センター、県指定管理者、国管理委託者
3 訓練目的
地震・津波災害の発生時において、公園利用者等の安全を確保するため、適切な行動がとれるよう訓練を行うものです。
4 訓練内容
東北地方太平洋沖を震源とするM9.0(福島県沖震度6強)の地震が発生し、その後、大津波警報が発生されたとの想定で、職員が避難を呼びかけながら、津波到着予定時刻までに公園利用者等を西側の避難口まで誘導しました。
問い合わせ先
<福島県復興祈念公園について(国営追悼・祈念施設を除く>
福島県 土木部 まちづくり推進課(担当者) 主幹兼副課長 大山 電話 024-521-8372(内線3683)
<国営追悼・祈念施設について>
国土交通省 東北地方整備局東北国営公園事務所(担当者) 調査設計課長 齋藤 電話 0224-84-6211
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