安積中高一貫校整備事業が全建賞を受賞しました
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年7月15日更新
安積中高一貫校整備事業が令和7年度全建賞(インフラの部・一般枠)を受賞しました。
隣接する重要文化財「旧福島尋常中学校本館」の形態を新校舎に取り込むなど、歴史や伝統を未来へつなげるデザインと技術的合理性を両立した点が評価されました。
設計者や施工者の方々をはじめ、事業関係者の皆様に改めて感謝申し上げます。
【令和8年6月26日に開催された表彰式】

※全建賞とは、良質な社会資本整備の推進と建設技術の発展を促進するため(一社)全日本建設技術協会が主催する顕彰制度です。
事業概要
本事業は、「国内外に通用するトップリーダーの育成」を実現するため、STEAM教育を柱に据えた主体的・対話的な教育を展開し、質の高い学力を育成する教育環境の整備を目的としたものです。併せて、中学生と高校生が世代を超えて交流し、共に学ぶことで、人間性をが伸長させる教育の場を目指し、既存の高等学校敷地内に中学校校舎を新築しました。
規 模:地上3階建て 延べ面積 4,478.45m2
構 造:鉄筋コンクリート造一部鉄骨造及び木造
事業期間:令和5年10月~令和7年1月

