シナネンホールディングス 若手社員研修
福島県では、福島に関⼼や⽀援を寄せてくださる企業・⼤学等との『ご縁』 を⼤切にし、双方にとって価値ある連携を広げるため、「ふくしま『ご縁』継続・発展プロジェクト」を展開しています。本プロジェクトでは、ニーズに応じたオーダーメイド型の協働事業を実施し、前向きなパートナーシップの創出・強化につなげています。
このたび、シナネンホールディングス株式会社が実施するグループ若手社員を対象とした視察研修に連携して取り組みました。
本視察研修は、東日本大震災・原子力災害から14年が経過した福島の現状を知るとともに、総合エネルギー企業グループとして、被災地の復興のほか、地方創生に繋がるビジネスニーズを把握することを目的としています。
参加者からは、「現地を訪れ、実際に見て感じることの重要性を実感した」「被災地には当時のまま残る場所がある一方、『元より良く』を目指して前向きに復興へ取り組む姿が印象的」などの声が寄せられ、復興が着実に進む被災地のビジネスモデルを学ぶ機会となりました。
福島県は今後も、皆さまとの『ご縁』を大切にしながら、協働の機会を積極的に広げてまいります。
研修内容
日程
令和7年9月17日(木曜日)~19日(金曜日)
視察先
【1日目】
○ワンダーファーム(いわき市)
○東日本大震災・原子力災害伝承館(双葉町)
○震災遺構 浪江町立請戸小学校(浪江町)
○Jヴィレッジ(楢葉町・広野町)
【2日目】
○東京電力廃炉資料館(富岡町)
○東京電力福島第一原子力発電所(大熊町)
○中間貯蔵事業情報センター(大熊町)
○株式会社ReFruits(大熊町)
○大熊インキュベーションセンター(大熊町)
○双葉町内
【3日目】
○福島水素エネルギー研究フィールド(浪江町)
○小高パイオニアヴィレッジ(南相馬市)
○福島ロボットテストフィールド(南相馬市)
参加者の感想
問合せ先
福島県企画調整部企画調整課
メール:kikakuchosei@pref.fukushima.lg.jp
電話:024-521-8014



