取り組み・活動の概要(予定を含む)
○「地域づくりを支え、心豊かに強く生き抜く子ども」の育成を重点目標に掲げ、ゴール4「質の高い教育をみんなに」を最優先で推進します。具体的には、RSTとICTの活用推進や家庭学習の取組を通した学力向上や豊かな心の育成、健やかな体の育成、キャリア教育の充実、特別支援教育の充実、防災教育やキャリア教育などの他、教職員の資質向上と授業力の向上を図っていきます。
○関連ゴールとして、
・ゴール3「すべての人に健康と福祉を」に関しては、震災後の心のケアやスクールカウンセラー等の配置、学校給食を通じた地元産食材の積極的な活用、家庭と連携した食育・栄養教育など、児童生徒の心身の健康を支援します。
・ゴール8「働きがいも経済成長も」に関しては、地域の企業や産業と連携したキャリア教育や「職場体験や先生ちょっぴり体験」などの職業理解教育を推進し、地域経済に貢献できる人材を育成します。
・ゴール11「住み続けられるまちづくりを」に関しては、相馬野馬追等の歴史・伝統文化の学習や震災経験を継承する防災教育を継続的に行うことで、地域への「郷土愛」と貢献意識を育みます。
これらの取組を通じて、家庭や地域、関係機関と連携をしながら、持続可能な地域社会の形成に貢献していきます。
他の会員と連携可能な自社の強み
○ゴール4「質の高い教育をみんなに」に関連して、児童生徒の読解力向上のために、リーディングスキルテストを活用している。その結果から、科学的・客観的なデータに基づいて分析している。その分析結果をもとに、児童生徒の読みのつまずきを把握した上で教科書を用いた教師の授業改善や指導力向上に取り組んでいる。
○ゴール11「住み続けられるまちづくりを」に関連して、震災経験を継承する防災教育について、防災教育に特化した指導主事を配置することにより、市内全小・中学校において、防災教育の内容や指導事項を統一した形で指導徹底を行っている。
他の会員と連携して取り組みたい課題
○ゴール4「質の高い教育をみんなに」に関連して、リーディングスキルの情報交換
○ゴール11「住み続けられるまちづくりを」に関連して、震災経験を継承する防災教育についての情報交換





