印刷用ページを表示する 掲載日:2026年6月18日更新
取り組み・活動の概要(予定を含む)
| ~持続可能な社会の実現を目指して~ 当社で製造している有機ゴム薬品及び化成品は化石燃料由来の原料を使用しています。当社の事業活動や製品の提供を通じて生活の利便性向上や社会問題の解決に貢献してまいりました。しかしながら、近年の気候変動とプラスチック問題については真摯に取り組まねばならない重要な課題として認識しています。化石燃料由来の原料を適切に使用し大気中や水源へ流出させない活動を継続してまいります。当社の工場の設計理念は操業当初から原料の再利用を工程に入れ込み設計しています。工場内の緑地の保護保全についても工場立地法の枠組みの中でその保護に取り組んでいます。 【SDGsに向けて】 ・製造で発生した工業廃水は自社の廃水処理場を経て公共用水域へ排出 水質は定期的な分析、測定監視を行い厳しい自主規制値を設け、法令及び公害防止基準の規制値を順守。 ・太陽光発電を利用し事務所の電力に利用(再生エネルギー) ・事務所・工場建物内の照明のLED化で電力を削減 ・環境薬剤を製造 ゴミ焼却炉で発生する焼却灰に含まれている有害金属(水銀、鉛、カドミウム等)が雨水などで環境に流出しないように、薬剤と有害金属を反応させて溶出を防ぐ薬剤の製造。 ・工場周辺のゴミ拾い活動 ・CO2削減 燃料を重油から天然ガスへ切替(須賀川工場 2015年) 貫流ボイラ更新・効率化(原町工場 2025年) 一部燃料を重油からLPGへ切替(原町工場 2025年) ・有害ガスの無害化 化学反応で発生する有害ガスをガス処理設備で無害化して排出。 ・医薬品原薬の製造・開発 抗酒癖剤、神経障害、高血圧の治療薬等(ジェネリック医薬品)の製造。 【人権への取り組み】 差別やハラスメントのない社内風土構築のため東京人権企業連絡会へ参加するとともに、社内啓発活動に取り組んでいます。 【原町工場の環境への取り組み】 ◎環境方針 当工場は経営基本方針のもと,以下の具体的行動指針を策定し,環境活動を積極的に推進いたします。 ◆ スローガン ◆ “後世に残そう 美しい海原と緑の環境” ◆ 行動指針 ◆ a) 当工場は石油関連資源と電気,燃料等のエネルギーを使用しており,又,廃棄物も排出しています。 これらを踏まえて,省資源,省エネルギー,廃棄物の削減,リサイクルなど,全員参加で継続的な環境改善と汚染の未然防止に努めます。 b) 環境に係わる法規,規則,他の公的基準の遵守はもとより自主管理基準を設定し維持します。 c) 本方針を達成するために,環境目的及び目標を設定し,計画的に行動します。方針は,変化する状況及び情報に対応し,定期的に見直します。 d) 本方針を全従業員に周知します。又,全従業員がこれを理解し,実践できるよう教育・啓発活動を推進します。 e) 本方針の開示を社外から要求された際は,配付又は公開します。 |
他の会員と連携可能な自社の強み
ー
他の会員と連携して取り組みたい課題
ー








