福島県動物愛護センター (本所) の譲渡犬情報
★★★ 新しく譲渡できる犬がいる場合、情報更新は水曜の夕方を予定しています ★★★
初めて譲渡を受ける方はまず、譲渡の手続きについてをご覧ください。
譲渡犬一覧
| ニックネーム (写真) |
種類 | 毛色 | 性別 | 推定年齢 |
|---|---|---|---|---|
| 雑 | 茶 |
メス (不妊手術済) |
13歳 | |
| スピッツ | 白 |
オス (去勢手術済) |
7歳 | |
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【集中受付期間】 |
雑 | 茶白 |
オス (去勢手術済) |
10歳 |
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【集中受付期間】 |
雑 | うす茶 |
オス (去勢手術済) |
10歳 |
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【集中受付期間】 |
ボーダーコリー | 黒白 |
オス (去勢手術済) |
3歳 |
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注) システムの都合により、掲載している情報は最新でない可能性があります。 |
オト
| 種類/体格(体重) | 雑/中(12kg) |
| 毛色/長さ | 茶/中 |
| 性別 | メス(不妊手術済) |
| 推定年齢 | 13歳 |
| その他(性格等) |
非常に大人しく、少し臆病な性格の女の子です。何かに怖がってしまうと、リードを引っ張ることがありますが、基本的に散歩は非常に上手です。キレイ好きなのか、自分の部屋は極力汚しません。 |
| フィラリア検査 | 陰性 |
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タケ
| 種類/体格(体重) | スピッツ/中(10kg) |
| 毛色/長さ | 白/長 |
| 性別 | オス(去勢手術済) |
| 推定年齢 | 7歳 |
| その他(性格等) |
人に構って貰うのが大好きな、スピッツの男の子です。 オヤツやフードも大好きで、貰えると分かるとどうしても待ちきれず、ちょこちょこ動いてしまうのが可愛いです。 収容された当時は散歩も慣れていなかったのか、暴れてしまっていましたが、今はリーダーの顔を見ながら歩調を合わせて歩いてくれます。 また「オスワリ」が出来ます。 ※収容時、全身毛玉だらけであったため、毛刈りを行いました。その関係上服を着せています。 |
| フィラリア検査 | 陰性 |
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おじ 【集中受付期間】
| 種類/体格(体重) | 雑/中(15kg) |
| 毛色/長さ | 茶白/短 |
| 性別 | オス(去勢手術済) |
| 推定年齢 | 10歳 |
| その他(性格等) |
熊のような、分厚い耳がチャームポイントの男の子です。 比較的小柄ですが筋肉質で力が強く、散歩の際強く引っ張ってしまうため、継続的なしつけが必要です。 人懐っこく、両前足を持ち上げるなどはすんなり行えます。 またおやつが好きで、「オスワリ」もできます。 |
| フィラリア検査 | 陰性 |
| 集中受付期間 | 令和8年1月8日(木曜日)~令和8年1月10日(土曜日) |
| 審査結果発表日 | 令和8年1月14日(水曜日) |
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ポール 【集中受付期間】
| 種類/体格(体重) | 雑/中(10kg) |
| 毛色/長さ | うす茶/長 |
| 性別 | オス(去勢手術済) |
| 推定年齢 | 10歳 |
| その他(性格等) |
大人しくお利口な性格の男の子です。 毛が長く、お手入れの手間こそありますが、モコモコした見た目が非常にかわいいです。トリミングやシャンプーの際は、大人しく待っていられます。 また「オスワリ」が上手です。 ※収容時、胸部に腫瘤があったため、当所で切除を行っています。また、首から胸にかけて複数の小枝のようなものが刺さっていたため摘出を行いましたが、その傷口がまだ完治していないため、首輪ではなくハーネスで管理しています。 |
| フィラリア検査 | 陽性 |
| 集中受付期間 | 令和8年1月8日(木曜日)~令和8年1月10日(土曜日) |
| 審査結果発表日 | 令和8年1月14日(水曜日) |
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コニー 【集中受付期間】
| 種類/体格(体重) | ボーダーコリー/中(12.6kg) |
| 毛色/長さ | 黒白/長 |
| 性別 | オス(去勢手術済) |
| 推定年齢 | 3歳 |
| その他(性格等) |
元気いっぱい、人懐っこいボーダーコリーの男の子です。 犬種や年齢から、相当の運動量を必要とします。毎日の散歩の他、ドッグラン等での運動も必要となる可能性があります。 賢く、「オスワリ」からの「お手」はお手の物です。 「ワン」と吠えることはほとんどありません。その代わり、構ってもらえないと「ピーピー」と鼻で高い音を出してアピールします。 |
| フィラリア検査 | 陰性 |
| 集中受付期間 | 令和8年1月8日(木曜日)~令和8年1月10日(土曜日) |
| 審査結果発表日 | 令和8年1月14日(水曜日) |
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フィラリア症(犬糸状虫症)について
フィラリア症は、フィラリア(犬糸状虫)による感染症で、犬の他に、非常にまれですが人や猫に感染することがあります。フィラリアは蚊が媒介する寄生虫で、犬に感染すると肺の血管に寄生し、血流障害などを引き起こします。多数のフィラリアが寄生している犬に駆虫薬を投与すると、塞栓症やアナフィラキシーショックを引き起こすため、他の寄生虫と違って容易に駆虫することができません。したがって、フィラリアは予防が重要となります。
フィラリア陽性の場合、後遺症が残る可能性もありますが、無症状であれば新たな感染を予防しながら成虫の寿命(3~5年)を待つことにより、完治できる場合もあります。また、フィラリアの抗原検査では、感染してから6ヶ月未満のフィラリアは検出されないため、当所では生後6ヶ月未満の犬については検査ではなく予防薬の投与をしております。
犬逸走事例集
動物愛護センターで犬逸走事例集を作成しました。
これから犬を飼う人も是非参考にして、逃げないように飼ってください。

犬逸走原因事例集~みんなこうして迷子になりました~ [PDFファイル/2.44MB]


←収容時の写真です。




