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第106回(令和8年度第2回)廃炉安全監視協議会

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年9月7日更新

 

106回(令和8年度第2回)廃炉安全監視協議会

会場の様子1会場の様子2

  • 日時 令和8年9月2日(水曜日) 13時30分 ~ 15時45分 ​
  • 場所 福島県庁北庁舎2階 災害対策本部会議室
  • 議題
    • 使用済燃料プールからの燃料取り出しについて
    • 燃料デブリ取り出しに係る取組について
    • 固体廃棄物の屋外一時保管解消に向けた取組について
  • 出席者
    • 専門委員
    • 原子力発電所周辺13市町村
    • 原子力規制庁
    • 経済産業省資源エネルギー庁
    • 東京電力
    • 日本原子力研究開発機構
    • 福島県(危機管理部長他)

会議資料

次第等 [PDFファイル/374KB]
【資料1】福島第一原子力発電所使用済燃料プールからの燃料取り出しについて [PDFファイル/9.25MB]
【資料2-1】2号機 PCV内部調査・試験的取り出し作業の状況 [PDFファイル/3.49MB]
【資料2-2】3号機PCV内部気中部調査(マイクロドローン調査)について [PDFファイル/2.26MB]
​・【資料2-3】試験的取り出し1回目・2回目で取得された燃料デブリサンプルの分析結果について [PDFファイル/9.01MB]
【資料3】福島第一原子力発電所 固体廃棄物の保管管理及び廃棄物関連施設について [PDFファイル/5.49MB]

開催結果の概要

  • 使用済燃料プールからの燃料取り出しについて
    • 1号機及び2号機の使用済燃料プールからの燃料取り出しに係る取組について確認しました。
  • 燃料デブリ取り出しに係る取組について
    • ロボットアームによる2号機PCV内部調査及び試験的取り出しの準備状況、3号機マイクロドローン調査の解析結果、2号機試験的取り出しの燃料デブリの分析結果について確認しました
  • 固体廃棄物の屋外一時保管解消に向けた取組について
    • 2028年度内のガレキ等の屋外一時保管解消へ向けた取組を確認しました

議長まとめ

  • 2031年内を目標としている全号機の使用済燃料プールからの燃料取出し完了に向け、安全かつ着実に取組を進めてください。
  • 燃料デブリの本格的取り出しを実現するためには、困難な課題が数多くあることから、今回の調査で得られた知見を生かし、具体的な方策の更なる検討を進めてください。
  • ガレキ等の屋外一時保管を解消するための取組を着実に進めるとともに、一時保管されている廃棄物についても適切な保管管理を徹底してください。
  • 中長期ロードマップに基づき、安全かつ着実に廃炉作業を進めるとともに、廃炉に向けた工程の検討状況や作業の進捗、今後の取組等について、県民目線に立った分かりやすい情報発信を行ってください。

議事録

後日掲載します。

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