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施設・設備紹介

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年2月19日更新

研修施設

 研修施設は令和4年9月から供用を開始しました。
 施設は木造で、研修棟と実習棟に分かれています。

研修棟

 県内企業が開発に携わった木材加工技術であるWood.Alcや縦ログ構法が取り入れられ、施設そのものが教材となるように整備しました。玄関ロビーには、東京2020オリンピック・パラリンピックの選手村で使用した県産材をレガシー利用し、「支え合う学びと技術」をコンセプトとする「シンボルツリー」を設置しています。

外観 ​玄関 シンボルツリー ホール 廊下 大講義室 長期研修講義室

実習棟

 雨天でもチェーンソーの練習ができる屋内施設と、屋外でチェーンソーや高性能林業機械の操作練習ができる実習スペースを用意しました。

実習棟内部 実習スペース

実習フィールド

 立木の伐採や各種林業機械の操作など、実技研修を行うフィールドを福島県東白川郡塙町の町有林と福島県郡山市にある国有林に設けています。

塙町有林

 位置:福島県東白川郡塙町大字湯岐字関場1番地1

 面積:54.1ヘクタール

 立木の伐採やバックホウの操作、木材の搬出などの実習を行います。

 架線集材 林内路網

妙見山国有林

 位置:福島県郡山市三穂田町下守屋字妙見山国有林201林班

 面積:99.0ヘクタール

 森林調査や測量、下刈りなどの実習を行います。

 造林更新​ チェーンソー

郷士郷士国有林

位置:福島県郡山市逢瀬町多田野字郷士郷士国有林209林班け1小班

面積:4.25ヘクタール

チェーンソー伐木造材や間伐(選木)などの実習を行います。

間伐選木実習 伐木造材実習

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