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研修施設は令和4年9月から供用を開始しました。
施設は木造で、研修棟と実習棟に分かれています。
県内企業が開発に携わった木材加工技術であるWood.Alcや縦ログ構法が取り入れられ、施設そのものが教材となるように整備しました。玄関ロビーには、東京2020オリンピック・パラリンピックの選手村で使用した県産材をレガシー利用し、「支え合う学びと技術」をコンセプトとする「シンボルツリー」を設置しています。

雨天でもチェーンソーの練習ができる屋内施設と、屋外でチェーンソーや高性能林業機械の操作練習ができる実習スペースを用意しました。

立木の伐採や各種林業機械の操作など、実技研修を行うフィールドを福島県東白川郡塙町の町有林と福島県郡山市にある国有林に設けています。
位置:福島県東白川郡塙町大字湯岐字関場1番地1
面積:54.1ヘクタール
立木の伐採やバックホウの操作、木材の搬出などの実習を行います。
位置:福島県郡山市三穂田町下守屋字妙見山国有林201林班
面積:99.0ヘクタール
森林調査や測量、下刈りなどの実習を行います。
位置:福島県郡山市逢瀬町多田野字郷士郷士国有林209林班け1小班
面積:4.25ヘクタール
チェーンソー伐木造材や間伐(選木)などの実習を行います。
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