| 月日 | 内容 | 場所 |
|---|---|---|
| 1月6日 | 東京電力ホールディングス(株)取締役会長及び代表執行役社長表敬訪問 | 福島市 |
| 1月7日 | 桑折町訪問 | 桑折町 |
| 1月8日 | ふくしまの農業 未来トーク | 福島市 |
| 1月8日 | 県政150周年記念事業オープニングイベント | 福島市 |
| 1月10日 | 全国高等学校サッカー選手権大会準決勝(尚志高校)応援 | 東京都 |
| 1月20日 | JAふくしま未来及びJA東西しらかわによるいちごの贈呈並びにJAふくしま未来によるあんぽ柿の贈呈 | 福島市 |
内堀知事は、東京電力ホールディングス株式会社の小林取締役会長、小早川代表執行役社長らによる表敬を受けました。
知事は東京電力に対し、「廃炉の完徹」、「放射性廃棄物の県外搬出に向けた対応」、「ALPS処理水の海洋放出への対応」、「原子力損害賠償」の4つの使命に今年一年、責任を持って取り組むよう求めました。
内堀知事は、県内各地で担い手として活躍されている農業者と、「未来に向けて」をテーマに福島の農業の可能性などについて懇談を行う「ふくしまの農業 未来トーク」に出席しました。
知事は、温暖化をはじめとした農業を取り巻く環境や、社会情勢の変化に対応して、農業の持続的発展に向けた新たな取り組みにチャレンジする農業者と意見交換を行いました。
本県が、今年8月に県政150周年を迎えるのを前に、県庁で記念事業のオープニングイベントが行われ、内堀知事が出席しました。
知事は、「関係する皆さまとオールふくしまで150周年をお祝いするとともに、この歴史を踏まえ、次の未来のために『チャレンジ』と『ふくしまプライド。』を進化させながら繋いでいく。その思いで記念事業に取り組んでいきます。」と挨拶をしました。
内堀知事は、国立競技場を訪れ全国高等学校サッカー選手権大会の準決勝を観戦しました。
準決勝では、尚志高校(福島県代表)対神村学園高校(鹿児島県代表)の試合が行われ、1対1の同点となり、PK戦の末8対9で神村学園高校が勝利しました。
尚志高校は惜しくも決勝進出とはなりませんでしたが、7大会ぶりの準決勝進出で、全国3位入賞を果たしました。
第104回全国高等学校サッカー選手権大会における知事コメントについて(令和8年1月10日)
内堀知事は、本格的な収穫盛期を迎えた県オリジナルイチゴ品種「ゆうやけベリー」「ふくはる香」と、出荷最盛期を迎えたあんぽ柿の贈呈のために来庁されたJAふくしま未来及びJA東西しらかわの関係者による表敬を受けました。
知事は、「イチゴのさわやかな甘みと酸味のバランスが良く、とてもおいしい。」「あんぽ柿はジューシー。トロッとした食感がまた良い。」「多くの方に食べていただかないといけないと改めて、使命感を感じました。」と話しました。