| 月日 | 内容 | 場所 |
|---|---|---|
| 7月2日 | 第49回復興推進委員会 | 東京都 |
| 7月3日 | 鏡石町訪問 | 鏡石町 |
| 7月6日 | 自由民主党 東日本大震災復興加速化本部表敬訪問 | 福島市 |
| 7月8日 | 令和8年度県費留学生表敬訪問 | 福島市 |
| 7月8日 | ハウス食品(株)及び JA 全農福島による県産農産物を使用したオリジナルカレーライスの PR に係る表敬訪問 | 福島市 |
| 7月8日 |
「うつくしま国際協力大使」委嘱状交付式及び帰国報告 |
福島市 |
| 7月9日 | 株式会社セブン-イレブン・ジャパン及び株式会社ヨークベニマルによる「ふくしまプライド。」応援フェア開催報告 | 福島市 |
内堀知事は、第49 回復興推進委員会に出席し、福島の復興・再生に向けた現状と課題について説明しました。
知事は、「中長期にわたり切れ目なく安心感を持って復興への挑戦を続けるため、第3期復興・創生期間以降も必要となる十分な財源と枠組み、復興特別会計等による予算措置、並びに復興を支える制度を確実に確保することが必要。」と話したうえ、引き続き、福島の復興を内閣の最重要課題とし、政府において決して震災を風化させることなく、国が前面に立って最後まで取り組むよう求めました。
内堀知事は、自由民主党東日本大震災加速化本部の表敬を受けました。
知事は、「第3期復興・創生期間に入ってから3カ月余り、この5年間は関係機関、団体が一緒になってしっかりと復興を前に進めていく重要な期間であります。懸命に取り組んでまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。」と話しました。
内堀知事は、令和8年度県費留学生の菅原 野村 マティアス ニコラス氏(在亜福島県人会)およびパラ 今田 ジュリア 明美氏(ブラジル福島県人会)による表敬を受けました。
知事は、「福島はお二人にとってのルーツでもありますので、ぜひ、福島のことを知って、友達を作って、福島を大好きになってもらえればと思います。そして、お二方が母国へ帰ってからも、我々との交流の懸け橋になっていただくことがすごく大事です。楽しみながら一年間頑張ってください。」と話しました。
内堀知事は、県産農産物を使用したオリジナルのカレーライスレシピを作成し、県内量販店等においてプロモーションを実施するハウス食品株式会社と、県産農産物を提供したJA全農福島の表敬を受けました。
知事は、「東日本大震災以降、被災地の食を応援していただいていることに改めて感謝申し上げます。」と話しました。
内堀知事は、新たに海外に派遣されるJICA 海外協力隊「うつくしま国際協力大使」2名に委嘱状の交付を行いました。
また、モンゴルから帰国した大使からは、帰国報告を受けました。
二本松青年海外協力隊訓練所所長、青年海外協力隊を支援する会理事を交えた懇談で知事は、「世界が劇的に分断と対立の時代になっている今、うつくしま国際協力大使の役割は、相手の国、地域をまず尊重し、傾聴してさらに協調すること。」「最高の2年間だった、行ってよかったと思って、素敵な笑顔で帰ってこられるように頑張ってください。」と話しました。

内堀知事は、福島県と地域活性化包括連携協定を締結している株式会社セブン-イレブン・ジャパン及び株式会社ヨークベニマルが、県産の優良な食材を使用した商品や、地域になじみのあるメニューを取り入れた商品を発売する「『ふくしまプライド。』応援フェア」を昨年度に引き続き開催することから、両社の関係者による表敬を受けました。
知事は、「県民の皆さん、来ていただいたお客様に素晴らしい商品を食べていただいて、皆さんが笑顔で夏を乗り切れるようにPRしていきたいと思います。」と話しました。