震災学習活動の記録及び事前学習教材
東日本大震災・原子力災害伝承館で学べる震災学習活動について、活動の様子を紹介する動画や事前学習(無料)を下記のとおり掲載しております。ぜひ活用ください。
震災等関連学習成果発信事業サイト「あ!Kizuku」
福島の震災・原子力災害学習から生まれた中学生の『気づき』と学習成果を下記のとおり、動画として制作しております。
【「あ!Kizuku」】
https://www.fipo.or.jp/lore_learning25/
【YouTube 福島県公式チャンネル】
3校ダイジェスト動画(約40秒)
https://www.youtube.com/shorts/0zULTdBkhH4?_fsi=fXnw8a2P&_fsi=uu3xzvLf&_fsi=1jACtgVq
福島市立福島第三中学校(約3分30秒)https://www.youtube.com/watch?v=4RAMTTBz_4c&_fsi=D9We0TGX
猪苗代町立猪苗代中学校(約3分50秒)https://www.youtube.com/watch?v=UJAdHelJj2I
相馬市立中村第一中学校(約3分30秒)https://www.youtube.com/watch?v=f7Ize9S-qCo
事前学習教材(無料)
東日本大震災・原子力災害伝承館での震災学習を、より深い学びに繋げるため、小中高等を対象とした事前学習教材を用意しております。
教材は、生徒向け事前学習テキストと教員向け指導書があり、東日本大震災・原子力災害伝承館のホームページから無料でダウンロードができます(申し込みが必要です)。
【伝承館HP】事前学習教材のお知らせhttps://www.fipo.or.jp/lore_prestudy/distribution/
震災と復興を語り継げる人材育成支援事業(伝承館等バス補助)の活用について
福島県では、県内の中学校等が東日本大震災・原子力災害に関する学習を行うことを目的に、伝承館等を訪れる際のバス経費に対し、予算の範囲内で補助金を交付します。詳しくは、下記HPをご覧ください。
【HP】令和8年度震災と復興を語り継げる人材育成支援事業(伝承館等バス補助)
https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/dennsyoukann.html
寄せられた生徒の感想
「伝承館震災学習アンケート」で寄せられた生徒の感想の一部を紹介します。
Q.見学を経て、明日から新しく始めたいこと、あるいは家族に伝えたいことを具体的に書いてください。
A.災害はいつ起こるかわからないので、日頃から対策をすることが大切だとわかりました。
A.大変な状況で自分のことだけでも精一杯だったはずなのに私を産んでくれてありがとうと思いました。
A.東日本大震災のような大地震でなくても、家族で集まる場所を決めておく、災害用のバックを作る、飼い犬のことを考えるなどきちんと対策を考えることが大切だと思った。
A.しっかりと自分でも家族でも話し合って、避難場所確認し、防災用グッズを用意しようと思いました。
A.遠いところで起きたことだから、生まれる前のことだから、という考え方ではなく、自分事として、きちんと向き合い、次の世代に伝えたい。
A.私達がまだ生まれていない時代だったからこそ驚くことが多かったし震災に関心を持てた学びの一つになりました。
A.このような大きな地震などの災害はいつ来るかわからないから非常食などの準備のほか大事な物をまとめておくなどをしておこうと思った。
A.伝承館では福島第一原発の模型があった。それは原発事故後の模型なので当時の1号機〜6号機までの状況や海との距離などを見ることができて、視覚的に理解することができた。
A.東日本大震災やその原子力の事故について風化していく中で若い僕達のような人たちで未来に伝えていければいいなと思いました。
A.震災後は、人々の協力が大切だとわかりました。それをふまえて、日常から協力することをもっと呼びかけて、自分でも実行していきたいです。


